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怪談? [つぶやき]

商店のおかみさんは元気な方が多いです。
昔、近所の商店街近くの個人病院で働いていたもんで、
商店のおかみさんが
外来にお舅さんやお姑さんを連れて来ることが多くて、結構仲良くなりました。


先日、歩いていた時、
病院時代に知り合った八百屋さんのおかみさんが自転車で通り過ぎていきました。
私には気付かなかったようでした。
そのおかみさん、私より恰幅が良かったのに、
すごくスマートになっていたのです。

その数日後、別の近所の知り合いに会った時、
「八百屋さんのおかみさん、ずいぶんスマートになったねえ」
と言ったら
「え?おかみさんは10年ほど前に亡くなっているよ!」
との返事!

・・・あのおかみさんは、もしかして、この世の人ではなかったの・・・?
凄く痩せていたしな~私にも気が付かなかったし・・・
そう思うと思わず手を合わせずにはいられませんでした。



しかし・・・
後で別の人にその話をしたら
「はあ?亡くなったのはお姑さんの方よ!98歳で大往生!
おかみさんは元気にダイエットしてるよ!」

ああ・・・良かった~~
しかし、私も、何でちゃんと確かめないのよ。
思い込んじゃうほうなのよね・・・
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先日書こうとしたことを・・・ [つぶやき]

ここのところ月1の更新・・・
別に意識したわけじゃないけれど、なぜかそうなっちゃってます。


先月書こうとしてやめた、霊感商法?のことを書きます。

ずっと前に、小説もどきにも書いたのですが、ハンコを売られそうになったことがあります。
あの時は同僚に売られそうになったということにしたのですが
本当は、学生時代の友人でした。
よくありがちなパターンですね(;^_^A

独身時代、病院に勤めていた時のことです。
寮で寝ていたら電話が。

相手は学生時代の友人でした。
彼女の出身地とか趣味程度はわかるし楽しく話したことはありますが
お互い、どこに就職したのかなどは知らない、その程度の友人だったのです。
卒アルに書かれてあった私の実家の電話番号に電話し
私の電話を知ったと言います。

その彼女Aさんが、どのように誘ってきたのかは忘れたのですが
とにかくあるところに連れていかれました。

Aさんと私が座っていた所に若い男性がやってきて
まずは、Aさんににこやかに話しかけました。
「その後、どう?」と。
Aさんは
「こちらで印鑑を授けていただいてから、とても幸せな毎日です」
などというではないですか!

これは、やばい、と思ったら・・・

その若い男性は私の表情を見て判断したらしく
「看護婦さんをされていらっしゃるのですよね?
良いお仕事ですよね?
いや~〇〇とか△△とかの仕事って、一体なにやっているのかって感じですよね?
そういう駄目な仕事をしている人よりはるかにいいですよ」
と、フレンドリーに話しかけてきました。

いきなりな話をしたら、このカモを逃がしてしまうとでも思ったのでしょう。

この時点で私は、かなり、むかついていました。
駄目な仕事って何よ!親戚のほとんどはそういう仕事だよ!
悪かったね!
と思いました。
目の前にいる人を持ち上げようとするあまり、墓穴を掘ってしまった例ですな(苦笑)

で、その後も少々、私を怒らすような話をしてから
本題に(笑)

「あなたを霊視してみましたが、あなたの5代前のご先祖様が大変悪いことをされて
それにたたられていらっしゃる状況です。
それで、この印鑑をお求めになられれば、今持っている悩みもすべて解消されますよ。
今なら、たった200万円ぽっきりでお買い求めいただけます」

いや、ぽっきりとは言わなかったと思いますが(笑)

しかしね~ハンコで200万円って。
「まあ、そんなにお金はないでしょうから、ローンも組めますけれども?」
って。
「いや、ちょっと・・・」
尻込みする私。
「でも、ここで買わないと、今後大変なことが起こりますよ?」

友人のはずのAさんも、私を説得してきます。

その後も脅しをされ、私もいい加減疲れてきました。

その頃の私は、仕事以外は寮で寝ているくらい、体力もなかったんで、貯金は結構ありました。
面倒だし買っちゃうか?と思っちゃったのも事実。
でも、とにかく、親族の仕事を馬鹿にされたし、こんな奴信用できん!と最後の体力を振り絞って断りました。

すると・・・
「少々お待ちください」
と、その人は、一旦奥へ引っ込み、再び出てきました。

「今、あなたのご先祖様とお話してきました。
あなたの霊障はなかなか厳しいんですけれど・・・
私が何とかお願いしたら、なんと!すごいですよ!ご先祖様は100万円で許してくださるそうです!
あなたにお金がないことをわかっていらっしゃるのでしょう。
ご先祖様に感謝しないとね!」

・・・・・
あのねえ~私の先祖が悪い奴だからいけないと言っておきながら
何で感謝?
あまりのバカバカしさにもう笑うしかなかったです。
結局10万円までご先祖様が値引きしてくれましたが(笑)私は、断れました。
私は弱い人間だけれど、結構頑固。
先祖やら親類を小馬鹿にされて、頭に来たことで、きっぱり要りません!と言い切ることができました。

霊感商法の人にしてはちょっとねえ~
もう少しうまく騙してくれないと(笑)
まあ、笑っていられるのは、買わずに済んだからですが(;^_^A

8月16日追記
書いた後、それにしたって私、ろくに親しくもなかったのに何で会っちゃったのかな?と思ったのですが、少し、思い出したことが。
別の親しかった人などの情報とか教えてもらって、懐かしさに花が咲き、積もる話がしたい、みたいな感じだったような。
共通の友人が結構いて、でも、あの頃電話位しか連絡手段もなく3交替で働く人が多く電話かけても通じなかったんですよね・・・職場では辛いことが多くて、友達に会いたかったのかな~私・・・

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